剛毛女子(女性)が無駄毛処理の必然性を改めて感じた日

高校時代から付き合っていた彼とついに結婚したある夜の出来事。
夫となった彼が仕事から帰って来て、夕食を一緒に食べ、二人ともお腹一杯でコタツでくつろいでいました。
まだまだ新婚でしたので、何となくイチャイチャしちゃいます、やっぱり。
何だかいいムードになってきて、久々に彼のまっすぐな目線を感じてドキドキ。
もちろん胸の高鳴り・・・のドキドキもだけど、剛毛体質の私は口ひげや鼻毛が出ちゃってないかもドキドキしちゃう悲しい体質。
でも、これからずっと二人で過ごしていくんだから、と思い切って聞いてみることにしました。
「もしかして・・・毛・・・生えてる?」
いいムードぶち壊しなのはわかってるけど、夫婦になったんだからお互い正直になろうと思ったんです。
「は?毛って?」
私の剛毛体質を理解しつつある彼はちょっと意地悪にそう言いました。
「出てないならそれでいいもん。」
彼はちょっと意地悪で、私はちょっとモジモジ・・・何だか余計に変な空気になっちゃったその時・・・。
『ジョリ・・・』
コタツの中からまさかのジョリっとした感覚・・・それは間違いなく触れ合う二人の足からの感触でした・・・。
そうです、冬場なのでちょっと油断したその隙に伸びていた私の剛毛すね毛。
さすがの彼も苦笑いしながら「ちょっとトイレ。」とか言いながら向こうへ行ってしまいました。
交際期間も二年目で少し気が緩んでいた事は認めるけど、これだから剛毛体質って大変だなぁと再認識したあの夜でした。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>