月別アーカイブ: 10月 2014

眉毛について色々かんがえてみた

今から15年程前の20代前半、顔から火が出るくらいの恥ずかしい思いをしました。 ある日、付き合って間が無い大好きな彼氏と、お互いの友達8人程で飲み会がありました。友達同士も顔見知りで、みんな遠慮なく何でも言い合える関係でした。 季節は9月の後半で、少し肌寒くなって来た頃でした。オシャレが大好きだった私は、買ったばかりのワンピースに肌色のストッキングを履いて、ウキウキしながら飲み会に出掛けました。 飲み会は楽しく時間が過ぎ、みんなお酒が入りくつろぎ出しました。お店は、居酒屋の個室で座敷になっていました。足を伸ばし、彼と彼の友達と話している時に、彼の友達が急に「あっ!」と声をあげました。その瞬間私の足のふくらはぎ辺りに指を指してきました。何かと思って見ると、くねくねとした短い太目の毛がストッキングの中にあるではありませんか。一瞬頭が真っ白になりましたが、私はすぐに足を曲げ、すかさずトイレに走りました。トイレで確認すると、正真正銘⭕️毛でした。私は恥ずかしくて恥ずかしくてこの日の事は今でもはっきり覚えています。 これ以来ストッキングを履く時は、必要以上に足をグルグル回してチェックしています。もう2度とあんな事がない様に… 自分自身に関することなのですが、意外なところに毛が出てきてびっくりしたことがあります。私は毛に関してどちらかと言うと無頓着で、肌が弱いためもあってあまり処理をしてきませんでした。また私の周りにいる人たちも同じような感じなので、あまり注意されることもありませんでした。ある日テレビを見ていて、美人女優で有名な方が眉毛を全然整えていないメイクで演技していたことがありました。まゆ毛を整えていない人という役柄だったので、そういうふうにしていたのですが、見て驚きました。全然美人に見えなかったのです。眉毛と言うのはこんなに人の顔を変えてしまうのかと驚き、自分の顔も興味を持つことになったのです。そして自分の眉毛を見て二度びっくり。なんと眉毛と眉毛の間にうっすら毛が生えていて、つながっているではないですか。そこは眉毛ではない!あわてて眉ぞりをしました。自然にしていれば眉毛も大人しく眉毛に整ってくれると思っていた私が愚かでした。  

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

顔の毛に気づかづに妄想を繰り返していた事に気付く

私は今年、7月末に結婚しました。当時付き合っていた彼氏との赤ちゃんを授かったからです。 色々不安はありましたが、せっかく授かった命ですので、話し合った結果、産み、育てていくと決めました。 その結婚の挨拶をするときにハプニングがありました。 それは、旦那さんのご両親に結婚、妊娠の報告をする時でした。 真剣な話をしている時、旦那さんの顔を見ると、なんと、鼻毛が出ていました!あまりにも真剣な場面での鼻毛につい、二度見をしてしまい、挙動不審になってしまいました。 旦那さんは鼻を頻繁に扱う癖があり、鼻毛は、出たり入ったりを繰り返していました。その後挨拶も終わり、帰宅するときに、その事を伝えると 「自分の親だからよかったけど、次は◯◯(私)の親への挨拶だから、気をつけないとね」と言ってくれて安心していました。 しかしやっぱり、事件は起きました。 癖というものは簡単に治るわけでもなく、鼻毛をカットするわけでもなかったので、私の親への挨拶のときも出ていました。しかも両側から…。 横に座っていたので、話中は気づきませんでしたが、話終わって、正面からみると、両側から出ててさすがにビックリしました。 大学生の時、つきあって間もない彼氏がいました。大学で顔を合わすもののなかなかお互いアルバイトで会える日が少なく、デートをする日は本当に楽しみでした。 しかし、そんなある日の、そろそろキスかななんて思っていたデートの日でした。 私は、前日からうきうきが止まらず、無駄毛処理やお肌の手入れ等入念に行いました。もしかしたら明日キスしちゃうかもと浮かれていました。「明日、デート楽しみだね。」という彼のメールもとてもうれしくドキドキして寝ました。 翌朝、化粧もばっちり、おしゃれもばっちりでデートに向かいました。その日のデートは水族館でした。さすがに、水族館では手をつなぐだけでしたが、彼との顔の距離が近づく度に真っ赤な顔をしていたと思います。水族館中、彼が何度も私の顔を見入るので絶対に今日はキスされちゃうと思っていました。 ところが・・・・その後私は大変ななことに気づいたのです。次は公園へ行くことになり、その前に化粧直しをしようとトイレに向かいました。さて、ファンデを塗ろうとした時、おや?私のあごに太くて立派な親父毛が生えていたのです!!そのとき思い返すと、彼が私の顔を見入っていたと思ってましたが、彼とは目が合っていない!!彼はこの親父毛に気づいていたのです!!顔から火が出るほど恥ずかしかった日となりました。    

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ